ホスファチジルセリン(PS)のお話

体内での生成量は20代をピークに加齢とともに減少し、40代で約半分になります。
本製品に配合されているコラーゲン複合体とPSの混合原料は、米国特許出願中です。
ホスファチジルセリンは、脳や神経組織との関係でよく知られています。近年は加齢に伴う変化や日々のコンディションとの関係について研究が進められ、身体活動に伴うストレス応答に関する研究では、運動時のコンディションや活動後の状態に着目した報告もみられます。

目安となる摂取量は?
厚労省が定める目安摂取量や摂取基準はありません。上限量については、米国では体重1kg あたり20mgを1日あたりの許容摂取量とされていますが、日本では設定されていません。

豊富に含まれている食品は…?
大豆および大豆製品、鶏や豚のレバー、魚介類、卵、ヒマワリなどに含まれていますが、いずれも少量であるため、サプリメントを活用するのも賢い摂取方法のひとつと言えるでしょう。